今日は自分の好きなGARNET CROWの曲について久々に語ってみる。しかもカップリング曲で。とりあえず3曲。
@夕立の庭/GARNET CROW
スパイラルのカップリングだっけな。とにかく名曲。俺がGARNET CROWでもトップクラスに好きだと昔から言い張っている曲。
まずイントロが凄いきれい。落ち着いた始まりかた。
あの日夕立の庭で 気づいてしまったことがある
変える事出来ない結末(ミライ)も 現世(コノヨ)にはあること
このサビの部分がとてもきれいでいいメロディー、でもこの哀しい諦めともとれる歌詞。なんだか不思議な気持ちにさせられます。ラストはちょっと前向きになってるんだけどね。
とにかくいいメロディーがおススメな一曲だよ。
歌詞はコチラ↓
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00847
AJewel fish/GARNET CROW
Last love songのカップリング。
これまたイントロがヤバい。てかGARNET CROWの曲ってみんなイントロいいなぁ。
で、とにかく明るい曲。まじで気持ちよくなれる。
ぶっちゃけね、歌詞はね、あんま心に響かないかも。だって俺この曲かなり聴いてるけど、全然覚えてないもん。一番耳につくのは、
世界人口 sixty billion 嫌になっちゃうな
ってとこかな。でもこれだけじゃマジでよく分からないね。
てか全然レビューになってね〜。やべ〜、次行こう。
歌詞はコチラ↓
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00847
B未完成な音色/GARNET CROW
今度は一転、凄く哀しい曲。題名からまず哀しい感じ。二人のロケットのカップリング。
信じあうには幼く 強く望むには足りない
ひそやかに勤めを果たすように この世界を去りました
なんなんだろう、この暗い歌詞。普通にこのテンションがずっと続きます。マジ鬱曲です。この曲ずっと聴いてたら多分病みます。
でもいい曲だよ。一度聴いてみてね。
歌詞はコチラ↓
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00508
とにかく何が言いたかったかってね、GARNET CROWの曲のよさは言葉で表現するのがメチャクチャ難しいってこと(笑)このレビュー見たらみんな聴きたくなくなりそうだなぁ…(-_-;)
2006年09月10日
2006年04月08日
Real Face/KAT-TUN

はいHappy!の主題歌です。実はB'zの松本作曲。歌詞はスガシカオという豪華さ。ジャニーズ曲だけど久しぶりに、「かっこいいじゃん」と思ってしまいました。この前大ヒットした青春アミーゴは、なんであんなんで売れるんだよ!!マジねーよ!!て感じだったけど、今回はそこそこいいんじゃない?特に中学生くらいの男女にはめっちゃ評判よさそう。
今度しっかり聴いてみたいと思います。新歓のカラオケで歌っちゃおうかなぁ〜(笑)
2006年04月07日
Happy?/JUDY AND MARY

THE POWER SOURCEの5曲目、イントロはあまりパッとしない感じ、メロディーのところは結構お気に入り。とくにサビに入る前の軽く盛り上がるところはいいね〜。
そのあとのサビは、「正直ど〜なのよ・・・微妙じゃね?」って第一印象でした。でも、聴いているうちに、変な音程だなぁって感じもどんどん受け入れられるようになってきて、今ではそのサビの部分もお気に入りです。
クラシック、くじら12号、そばかす等、大ヒット曲がたくさんあるアルバムの中では、あまり目立たないどちらかというと地味な曲だけど、俺はこういう曲で気に入る曲もあるんだなぁ、って感じで、結構好き。
っていってもそこまでいい曲な訳じゃないんだけどね。この前書いたラブリーベイベーなんかに比べると明らかに微妙だし。
話は変わるけど、アルバムの真の良さってこのあたりの曲が勝負だと思う。1曲や2曲良い曲があってもしょうがなくて、それが増えてくるといわゆる「いいアルバム」になってくるんだけど、百枚も二百枚もアルバム聴いてくると、その中で本当に好きになる名盤はそれだけじゃ足りないと感じるんだよね。で、たとえば、12曲入ってるアルバムで、12曲ともサイコー!!っていえるアルバムは俺が聞いた限りではない。強いて言うなら、レミオのetherやドゥーアズのNEW WORLDなんてのはそれに近いものだったけど。
やっぱり、名曲ぞろいだっていうアルバムにも、1〜2曲くらいは微妙さを感じる曲が出てくるわけ。でも、そんな曲に、俺がこのHappy?に感じたような「あ、いいかも」っていう感覚を持てるようになると、そのアルバムは自分にとっての名盤だと感じるんだよね。あんまり万人受けしそうもない曲によさを感じることが出来ると、それだけ思い入れの強い曲になるしね。
なんだかんだでジュディマリのアルバムもファーストアルバム以外全部聴いたことになるんだけど、THE POWER SOURCEは凄い!!
小さな頃から/JUDY AND MARY

この歌を聴いていると、本当に落ち着きます。ベストアルバムではそばかすと散歩道の間に来ていて、静かな曲調が逆にインパクトになってる気がします。もちろんアルバム「ORANGE SUNSHINE」のなかでも同じように特殊な雰囲気をもってるんだけどね。
この唄、サビらしいサビがないんだよね。だから最初に聴くと、「あれ、こんなもんか」って思っちゃうんだけど、ずっと聞き込んでいくと、どんどんいい曲に聴こえてくる。ラストのほうなんてもうヤバいね。
すりきれた言葉達をきっといつかまた
愛せる時がくるかしら
少し眠ったら 朝はまたくるわ
窓から差し込む光 もう行かなくちゃ…
ただ 歩く ひとごみにまぎれ
いつも なぜか 泣きたくなる
ってとこと、そのあとに続く声にならない叫びのようなところ、ほんとうに、なぜか泣きそうになってしまいそうな感じです。
あ、大事なこと書き忘れてた
イントロよすぎ
2006年04月01日
ピリオド/綾瀬はるか

正直、マイラバと被りすぎ感があります。
マイラバファンとしては、この曲調は好きなんだけど、やっぱり気持ち微妙かなぁ…
なんかね、NOW AND THEN〜失われた時を求めて〜とかと同じ感じ。まじで。曲調といい、声の質といい。
小林武史さん、もっと頑張っちゃってください!!
2006年03月28日
ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカン久々のシャウト系。
カラオケではブルートレインと並んで持ち曲になりそう。もちろん一番の持ち曲はリライトだけど。
歌詞は実はネガティブ。でもリズムがなんかステキ。なんか長い長い、壁が色鮮やかなトンネルの中を突き進んでる感じ。次から次へと曲調や音が変化していくこの臨場感の出し方はアジカンの得意技だよね。
てかもうアルバム「ファンクラブ」出てるんだよなぁ。ブラックアウトも聴きたいし、はやくレンタル開始しろ〜!!
脱線しました、歌詞です歌詞。出だしの部分はなんかスピッツっぽいなぁ。よく分からなさが(笑)
なんかよく分からないままレビューを終わります。
だって実際よく分からないんだもん!!
太陽の下/レミオロメン

俺は基本女性ボーカルの曲のほうが聴きやすいと思ってます。
でも、深い感銘を受けるのはやっぱり男性ボーカルの曲のほうが多いわけで、この曲はそういう感銘を久々に与えてくれた曲です。
たぶんこの曲の前に、こういう感動をくれた曲は粉雪なんだけどね。レミオは素晴らしい名バンドです。
ミスチルやスピッツでは出せない、レミオらしい歌詞の曲です。
笑って心開いたら
あなたの事好きになった
というサビの出だし部分には特にそれを感じます。
あと、曲の流れもレミオらしいよね。2番まで普通に続いていって、最後の大サビに入る前に軽く転調するあたり。
そういう意味では、全然新しい試みとかそういうものは感じない曲なのかな。でも、これだけの質の良さなら何にも文句はないです。粉雪と太陽の下が入ってる次作のアルバムはどんな出来になるんだろう・・・シングルが出るたびにアルバムへの期待が高まっていくっていいよね。今それを感じるのはレミオであり、YUKIであるんだけどね。あ〜楽しみ
2006年03月23日
ラブリーベイベー/JUDY AND MARY

ペリペリプリティグッドフェイスラブボウイ
見つめられたならキュッとキュッとなるラブリーベイベー
こんなわけの分からない歌詞から始まる曲。アルバムTHE POWER SOURCEの2曲目です。とにかく元気ソング!!
ベストアルバムで聴いたときはそんなにいいとは思わなかったんだけど、THE POWER SOURCEではめっちゃ輝いてる!!こんなにアルバムのはじめのほうに似合う曲だとは考えたこともなかった。
BIRTHDAY SONG→ラブリーベイベー→そばかすの流れがマジで凄い!!WARPが超後半型のアルバムだったから、このスタートダッシュには正直かなり面食らった。
あ、歌詞についてはなんだかあんま書くことがないんで。この曲は本当に勢いの曲です。
先日友達に「お前はYUKIの声がすきなんだろ?」って言われて、そのときは否定したんだけど、最近はそうなのかなぁって思い始めてます。
2006年03月19日
LOVER SOUL/JUDY AND MARY

あなたと2人で このまま消えてしまおう
今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう
一度聴いたら絶対に忘れないこのサビの部分。聴いている人をやさしいくて暖かい空気で包んでくれます。
歌詞はコチラ
PVは雪の中で「ラヴァー ソウル」役のYUKIが仰向けになって歌っているところに、様々な人たちがやってくるというもの。はじめはよく分からなかったが、後半のこのシーンがものすごく印象的で、大好きになりました。
てかLOVER SOULはたぶんPVから好きになった曲です。
白熊:「辛い恋をしたんですね」
YUKI:「どうしてわかるんですか?」
白熊:「あなたに恋をしているから…」
とにかく素晴らしいPVです!!
で、ネットでそのPVがみれちゃったりするんでリンクはっときます。
PVはコチラ
2006年03月09日
ジーザス!ジーザス!/JUDY AND MARY

最近聴きまくっている曲。
とにかく歌詞が可愛い!!好きな男の子に一途な女の子の気持ちを描いた物。
伸ばした長い髪の理由(わけ)は彼に触られたかったダケ
なんてせつない恋のハナシ
のところはかなり胸キュンです。
あと、
いつかは… なんて夢のまた夢
分かってる 分かってない
アタシの強がり
とか
言わなくちゃ ホントの気持ち
「アタシにもっと傷ついて困ってよ」
やさしくしないで もォ やだっ!
のとことか、女の子の嫉妬心をストレートに表現してます。全体的にYUKIが歌うのにピッタリな歌詞な気がする。YUKI以上にこの曲を可愛く歌い上げられる人っているのかな…
たぶんこのペースで聴くと、初めてipodとituneあわせて100回聴いたことになる曲はこの曲になるかな。
歌詞はコチラ
2006年02月09日
ether[エーテル]/レミオロメン

なんつーかね、この衝撃はシフクノオトの時に匹敵するか、もしかするとそれ以上かも。とにかく半端じゃないよ。レミオのether[エーテル]。
これは、本当に捨て曲がない!!いいや、捨て曲がないどころか気に入らない曲すらない。とにかく、全曲良い!!
てわけで今日の一曲スペシャル行ってみたいと思います。
@春夏秋冬
平和な曲。とにかく心暖まる一曲。やっぱ新しいアーティスト開拓する時って、どうしても軽く穿った見方をしてしまうことがあるのですが、こういう曲から始まるととても落ち着きます。決して主張しすぎないサビ、そして最後はケツメイシのさくらのようなとても気持ち良い
終わり方。すごく綺麗です。
Aモラトリアム
サビの前だよ。この歌のいいところは。"新世界でどうやら迷子”とか、とにかくかっこいい歌詞。で、超ハイテンションなまま2番のサビを終えていくと、そのあとに待ってるのはひたすらテンションの上がっていく音と歌詞の連続。バンプのハルジオンを聴いたときの衝撃に似たものを感じました。
B春景色
一番のお気に入り。まず低音の響くイントロがかっこいい。もう1番の最初のメロディーに入ったところからすでに超テンション高くなってます。で、サビがもはや無敵。それは〜晴れた〜晴れた〜♪やべ、またカラオケ行きたくなってきた。これも超高いテンションで2番が終わって、そこにさらに追い討ちをかけてくる曲。とにかく大好き。最高。
Cアカシア
ご存知アカシア。いいよね〜こういう曲。噛めば噛むほど味が出てくる曲。今までにあったようでなかった一曲。この曲、アルバムの中では結構な存在感持ってるとおもう。なんか曲調の変わり目、見たいな感じで。
D永遠と一瞬
1順目、間違いなく一番驚かされた曲。アカシアまでが名曲続きで、そろそろ落ち着くのだろうとおもった矢先にこういう曲ですよ。ゆっくりな感じでメロディーは進んでいき、サビでの盛り上がりはもう最強。この聴いている間はぼーっとして何も考えられなくなってしまいます。
E深呼吸
太陽系から飛び出して もう少し力抜いて
歌詞が印象的、この辺はこのアルバムの中では一応落ち着いてるあたりなのかな。でも、悪い意味じゃないです。永遠と一瞬とドッグイヤーにはさまれてインパクトは弱くなっているかもしれないですが、今このレビューを書くためにこの曲を聴いていると、間違いなくこれも名曲だと言うことが分かります。
Fドッグイヤー
なにこの曲、とにかく良い。丁寧語で書かれている歌詞は、スピッツのスピカを聴いて以来、結構気に入ってしまうのですが、これもその中の一曲。コンスタントなノリで流れるように気持ちよく聴けます。深呼吸はインパクトと言う点ではそんなにないので、この辺も1順目とかだと聞き流しそうになってしまうところですが、絶対耳に止まります。終わり方もあっさり。
このアルバムの中だとアカシアに近いのかな。
G五月雨
びしょ濡れだけど さよなら さよならの歌詞が印象的な曲。ロックテイストの始まり方ですが、サビに来た時にはもう完璧なポップス。スーベニアや三日月ロックという最近のスピッツの曲のような印象を受けるメロディーです。しかしサビは間違いなくレミオロメン。春景色に通じるものがあります。
Hコスモス
イントロが桑田の波乗りジョニーっぽい(笑)
これも無難に良い曲。全体的にアップテンポを維持しながら流れるように進んでいきます。サビの直前で軽く盛り上がるところからサビのラストまでの流れが個人的には大好きです。
3サビの前では軽く曲調を変えながらも、全く自然な流れ。
で、最後のサビが終わるとまた波乗りジョニーを思い出してしまいます(笑)
I3月9日
説明不要の名曲。これも丁寧語をつかった歌詞です。この曲にどんな説明をつける必要がありましょうか?あえて書くなら、俺はここに歌詞をすべて書き出して、それ以上の説明は何も加えず終わらせます。とにかく心に響く一曲。最後のラララ〜ってところはライブで聴いたら泣きたくなってしまうほどだろうね。
J南風
ポップスの王道を行く曲。コスモスやドッグイヤーもいいけど、やっぱりこの曲でしょう。スピッツの渚のような感じの音がメロディー部分のバックに入ってるような気が…まぁこんなこと細かすぎてどうでもいいけど。曲と違う音程でけっこうな音量で入っている背景音は、とても聴く人を気持ちよくしてくれます。
K海のバラッド
まるでオリンピックの閉会式のような印象を受ける、このアルバムの締めにふさわしいバラード。恋人に歌ってあげたい曲です。女の子はこんな曲を藤巻の声で歌われたらだいぶやららちゃうだろうなぁ…本当にすごい曲です。一つ一つの楽器が個性を持って、それでいて協調性を崩すことなく一つの曲を織り成している感じ。この曲の最後のサビが終わった後には、視界に海が広がり、潮騒が聞こえてくるような錯覚にとらわれます。
etherはスタートではバンプのJupiterに匹敵するパワーを持ち、中盤もミスチルのI ♥ U程とまでは行かずとも、かなりのレベルを保ち、それでいて後半に3月9日や南風という人気曲をもってきて、ラストは3月9日にも引けをとらない名曲海のバラッドで締めています。まだまだ新しい発見がありそうです。とにかくおススメの作品です。
2006年02月07日
new world/Do As Infinity
夜が明けてここから歩きだそう
世界はまだ終わりを告げやしない
さぁ今日は勉強だ。
ところで…
僕らがやがて風を変えてみせる
という歌詞、最近では麻雀しか思い浮かびません
では最後に…
たとえ僕が徹夜で遊んでいても〜
申告した単位だけ守り抜ける〜♪
そんな都合のいいことありませんね。お粗末でした。
世界はまだ終わりを告げやしない
さぁ今日は勉強だ。
ところで…
僕らがやがて風を変えてみせる
という歌詞、最近では麻雀しか思い浮かびません
では最後に…
たとえ僕が徹夜で遊んでいても〜
申告した単位だけ守り抜ける〜♪
そんな都合のいいことありませんね。お粗末でした。
2006年01月17日
大人のくすり/GO!GO!7188

最近GO!GO!7188をかなり聴いています。
初めて聴いたアルバム「鬣」から今日はこの一曲。
なんかね、歌詞がめっちゃツボ。いい!!って感じじゃないけど、ものすごいインパクト。
歌詞はコチラ(今回は見て欲しいなぁ)
はじめは「大人のくすり」ってどんな薬だろう…って思ったけど、そんな深い意味はなさそう。カプセルがでかかったり、錠剤がでかかったり…ってそれだけな気がしてます。
こんなあたしに効果はてきめん
って歌詞がちょっと引っかかるんだけどね。
てかね…
医者はみんな 弱みに付け込む様に
容赦なく突きつける
絶対食後、飲みなさいと何食わぬ顔で告げる
普通そういう見方します?ひねくれまくった視点がとにかくおもしろい曲。
2006年01月11日
スウィートセブンティーン/YUKI

最近はジュディマリのアルバムを借りた流れで、前に借りてたYUKIのソロアルバムを聴き返しています。
平均点が高いアルバムですが、この曲は印象的。
なんか、若い元気なチカラが満ち溢れています。晴れた日に自転車に乗りながら聴いたりするとかなり明るくなれる。
訳もなく溢れてくる力
だってよ。さすがセブンティーンだよね。うん。俺もそういう感覚になりたいなぁ(笑)
2006年01月03日
散歩道/JUDY AND MARY

この前アルバムPOP LIFEを借りてきました。
その中に聴いた事のある曲が2曲、散歩道とLOVER SOUL。何で聴いたことあるんだろうなぁ、と思ってたら、意外に新しいんだよね、このアルバム。って言っても8年くらいまえのだけど、それでも俺が歌の大辞テンを見始めたころの曲だったから、まぁ知ってて当然かぁ、って感じ。
で、気に入ったこの曲。ほのぼのとしてていい!!
春の散歩道には 黄色い花かんむりが
夏の散歩道には 蝉の行進が道をふさぐの
秋の散歩道には カサカサ落ち葉のメロディ
冬の散歩道には 氷の月が水に写るの
ってこの2箇所がやっぱり好きかなぁ。春夏秋冬の散歩道をかわいらしい歌詞で表現しているあたり、YUKIさんらしいです。あの声とピッタリ合う!!
ジュディマリは全然聴いた事がないので、これから開拓していきたいと思っています。とりあえずこれは序章です。
2005年12月22日
12月の天使達/MY LITTLE LOVER

そろそろクリスマスですね。この歌は俺がここ2年間くらい、クリスマスの歌No1に勝手に指定してる曲です。
まずアルバム内での配置が最高!!雨の音→DESTINY→12月の天使達の流れはすごすぎです。
静かな雰囲気のなか、サビだけ軽く盛り上がり、それでも曲全体は寂しい雰囲気をかもし出しています。一番好きな部分は、
街は終わりへのフェスティバル
高まる行進のよう
はぐれた私が 天使の羽をかりたら
のところ。最高です。
この曲は、たぶん好き嫌いがはっきりする曲だと思います。むしろ、あまり気に入らない人のほうが多いのかな。って感じ。基本、誰が聴いても第一印象は暗い曲だと思うので…
この曲が好きな人、このブログ見たらコメントください(笑)まぁ来ないだろうなぁ…
2005年11月02日
Door/Mr.Children

間違いなく今一番ホットな曲(笑)
カラオケに行き、この歌を歌い、真価が分かりました。
自分で歌うとすげぇいい!!
なにこのアレンジのしやすさ
なにこのシャウトの気持ちよさ
なにこのイントロや間奏の短さ
しかも曲も短く、みんなにはだらだらムードを持たせない、むしろ好印象(ホントかな?)
とにかく、コアなミスチルファンだけでカラオケに行ったときには、超おススメの一曲です。
2005年10月28日
車の中でかくれてキスをしよう/Mr.Children

久しぶりにKIND OF LOVE聴きました。やはり良くまとまったアルバムだなぁと思いました。超名作とは言わなくても、これほどのアルバムを無名アーティストが出していたと思うとぞっとします。当時、偶然このアルバムを聴いていた人は、Mr.Childrenというバンドのブレイクが容易に予想できたのではないでしょうか。
で、この曲、ギターの静かな音から入るイントロはポップな感じの曲が多いこのアルバムの中で、とても印象的です。
そんなイントロの後の歌いだし
もう二人は 子供じゃない だけど
いたずらに ただ 傷ついてくだけ
うん、重いよ
で、一気にテンションが下がるわけですが、テンションを下げられたまま後半に行って、桜井さんの
う〜う〜う〜う〜
という泣き声とも取れるようなか弱い叫び声を聴くと、不思議と気持ちが高ぶってしまいます。もちろん騒ぎたい!!とか、走り回りたい!!というテンションになるような高ぶりではなく、胸のうちから何かがこみ上げてくるような感じになります。まさに桜井マジック!!
この曲は本当に名曲です。ミスチルの曲の中で、「泣ける曲」をピックアップしていったら、確実に上位に食い込んでくるのではないでしょうか。
2005年10月10日
雨上がりのBlue/GARNET CROW

久々にアイラブユー以外のアルバムを聴きました。
今日はそっから一曲。
この曲は、アルバムI'm waiting 4 you発売前からライブでやっていたので知っていた曲です。
本当にさわやかな曲。4thアルバムには、夕月夜や冷たい影、Uなどダークな感じの名曲が多い一方、君 連れ去る時の訪れをのように綺麗で美しい名曲、そしてこの雨上がりのBlueのようにさわやかな名曲もありますね。Naked Story、Last love song、夢みたあとでなどを有する超名作と名高い2ndアルバムと同じように、多角的にGARNET CROWを楽しめます。
さて、曲に戻ります。この曲、爽やかと言いましたが、歌詞は実はそんなに爽やかでなかったり…って感じです。
儚い 生命(ひび)だと知りながらどうしてだろう
終わりのない問いかけはいつも 駆け巡る
ほらね。実はここ俺が結構好きな歌詞で、普通に覚えていたんですけど、改めて歌詞カードで見てみると実はちょっとネガティブ。たぶん、そのことに気がつかなかったのも、すべてこの曲のメロディーの爽やかさが原因だと思います。
でも、ポジティブな部分が全然ないわけではないです。けっこうちらばってます。歌詞カード見て分かりましたが、実は歌詞のテンションが忙しく動く曲だったりします。
それでも曲を聴いていて暗いテンションになることは100%ない曲。これは保証できます。それだけ自信を持って薦められるメロディーの爽やかさ、気持ちよさなんです。
2005年10月07日
CANDY/Mr.Children

ここ数日、靴ひもよりも、隔たりよりもハマっている曲です。なんでだろうか、正直自分でもよく分かりません。歌詞も何度も読んでますが、「とてもいい」レベルです。アイラブユーほどのレベルになると「とてもいい」じゃ全然1番じゃないんです。
でも、いいと思ったとこのことをいつものように書いていくかなぁ。
やっぱり、全体的にいいんだけど、ここかな。
昨日の夜 いつもの偏頭痛が
僕を襲って 飲み込むタブレット
やけに会いたくて 声が聞きたくなって
ここから
みっともないけど すべてが愛しいよ
ひとり夜更けに 孤独が爆発する
へとつながっていくとこ。なんか分かるなぁ…偏頭痛なんて、桜井さんが自分の体験をそのまま書いたような歌詞なのに、なんか共感。
胸の奥にしまっておいて、そのままにしておいた夢を、キャンディーに喩えたこの歌、本当にイチオシです。
友達に「アイラブユーってマニアックじゃね?」って言われたことがあります。なんで、と聞いたら、今までと違って静かな曲が多いからだと言っていました。
でも、俺は、
永遠に語り継がれる名盤ってのは歌詞とメロディーにこだわったゆっくりとした美しい名曲を中心としたアルバムだと思います。まさにこのCANDYのような曲が名盤には必要不可欠なんです。



