2006年04月07日

小さな頃から/JUDY AND MARY

orange sunshine.jpg

この歌を聴いていると、本当に落ち着きます。ベストアルバムではそばかすと散歩道の間に来ていて、静かな曲調が逆にインパクトになってる気がします。もちろんアルバム「ORANGE SUNSHINE」のなかでも同じように特殊な雰囲気をもってるんだけどね。

この唄、サビらしいサビがないんだよね。だから最初に聴くと、「あれ、こんなもんか」って思っちゃうんだけど、ずっと聞き込んでいくと、どんどんいい曲に聴こえてくる。ラストのほうなんてもうヤバいね。

すりきれた言葉達をきっといつかまた
愛せる時がくるかしら
少し眠ったら 朝はまたくるわ
窓から差し込む光 もう行かなくちゃ…


ただ 歩く ひとごみにまぎれ
いつも なぜか 泣きたくなる


ってとこと、そのあとに続く声にならない叫びのようなところ、ほんとうに、なぜか泣きそうになってしまいそうな感じです。

あ、大事なこと書き忘れてた

イントロよすぎ
posted by まっち at 00:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さな頃から、ジュディマリの中では1番好きだなぁ。
なんつーか、「目を閉じたくなる曲」だよね。
俺もラストの泣きたくなる〜の後のあぁ〜のところでじーんと来ちゃう。
そしてイントロよすぎ(笑
Posted by しょーと at 2006年04月09日 07:53
コメント返し遅れてごめんよ〜!!

そうだね〜。目を閉じると一つの場面が浮かんできて、それは具体的な描写じゃないけど、なんとなく優しい空気みたいなのが漂ってる、ってそんな感じの曲。

ラスト、イントロはやっぱりいいよね!!
Posted by まっち at 2006年04月16日 15:11
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